ワーカーズアクション in MIYAGI

世界は革命情勢! 労働運動の力でサミット粉砕! 革命やろう!

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東北石けん闘争勝利!解雇撤回!第2波ストへ!

28日(水)19:00~ 仙台市戦災復興記念館・5階会議室 
29日(木)7:00~ 第2波ストライキ突入 
東北石けん佐藤工場
(仙台市若林区三百人町45番地)






 22日に打ち抜かれた第1波スト! 当該組合員が「会社解散・全員解雇」攻撃に怒りを爆発させ、解雇撤回要求を社長にたたきつけました。スト破りをはね返し、社長や弁護士を徹底追及する中で、業務を完全にストップさせ、ストライキを貫徹しました。「職場は労働者が動かしている」「仲間と団結して闘えることが幸せだ」-ストライキは組合員の団結をさらに強くし、組合員を元気にし、労働者の誇りをかき立てました。ストライキ、偉大なり! 地域から駆けつけた労働者・学生・市民30人も一体で闘いぬき、感動をともにしました。

1・22東北石けん労組スト突入!

 社長は労組をつぶして、新工場を建設し、生産力を増強して利益をさらにむさぼろうとしています。しかし、そんなものは全くの幻想であり、労働者の怒り、団結でぶっつぶしてやりましょう。
 そもそも今はどういう時代なのか。①帝国主義(資本主義)体制は、労働者を食わせられなくなった。世界金融大恐慌が始まり、金融機関の破綻-自動車・電機といった基軸産業がガッタガタになっています。減産に次ぐ減産で新聞には毎日どこどこで労働者の解雇、大幅賃下げというニュースが出ています。労働者が革命に立ち上がらなければ生きていけない時代の到来です。
 ②帝国主義(資本主義)体制は、戦争する以外に延命できない。アフガニスタン・イラク侵略戦争の泥沼に続く、年末からのイスラエルのパレスチナ侵略戦争は、アメリカ帝国主義の危機・中東支配の危機に追い詰められた絶望的で凶暴的な戦争です。オバマも麻生もイスラエルを支えています。しかし、イスラエルの戦争に対する全米、全欧、全中東、全アジアでの何万もの反戦闘争が爆発しています。10日の全米デモはオバマ就任を直撃する闘いとなりました。
 ③帝国主義(資本主義)体制は、歴史的命脈が尽き、社会の発展の桎梏(しっこく)となった。人間にとって発展する要素は全くなくなり、妨害物となっています。この現実は、労働者が勝利する条件を作り出しています。
 ④全世界で労働者の反乱が燎原(りょうげん)の火のような勢いで始まった。イスラエルのアラブとユダヤの労働者・学生3000人は17日、騎馬部隊とヘリコプターを動員した警察と軍の戦時下厳戒態勢を突破する果敢なデモを闘いました。「アラブ人とユダヤ人は敵同士であることを拒否する!」「人種差別・民族差別のイスラエル体制に大衆闘争をたたきつけよう!」「資本の支配は安全保障をもたらさない!」などのスローガンを発しています。さらに、昨年のギリシアに続いて、アイルランド、ブルガリア、ラトビア、リトアニア、ハンガリー、アイスランドなどで暴動・暴動・暴動の嵐です。大失業への怒りが爆発、多数の負傷者・逮捕者を出しながら機動隊との市街戦を展開しています。フランス大統領サルコジは革命がヨーロッパに広がっていると震え上がっています。25日の東京・京品ホテルの労働者と支援300名は、資本・裁判所・機動隊の強制執行に対して整然とピケットをはり、労働者の大義を胸に、ホテル前で徹夜の闘いを貫徹しました。「闘いはこれからも続く」と新たな戦闘宣言を発しています。
 労働者をこき使い、搾取し、ぼろ儲けするあり方が永遠に続くことなんか絶対にありません。トヨタを見てください。07年度に2兆円もの利益を上げたにもかかわらず、08年度は赤字に転落です。東北石けんも同じです。「労働者がおとなしく従うと思ったら大間違いだ。労働者の怒りを思い知れ!」
 会社を解散して別会社を作り、労働者を全員解雇する-これは22年前に国鉄分割・民営化で行われた攻撃そのものです。道州制を導入して360万公務員を全員解雇・再採用して自治労・日教組を解体しようとする攻撃、宅急便の子会社立ち上げ・輸送部門の合理化など第2の郵政民営化で現場労働者の闘いを解体しようとする攻撃。東北石けんの闘いは道州制・民営化攻撃との闘いであり、日本帝国主義打倒のかかった闘いであり、1~4月「生きさせろ!」ゼネストを切り開く闘いです。東北石けん闘争は、国鉄分割・民営化から闘われている1047名解雇撤回闘争への大きな激励です。動労千葉のように労働者の団結の一点にかけて闘うことで、勝利することができます。
 28日の総決起集会、29明後日の第2波ストライキをともに闘いましょう。 

 


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年始街頭宣伝&ワーカーズアクション実行委員会が大成功!

元旦、本塩釜駅頭に登場!
 「革命元年、明けましておめでとうございます。」「09年はゼネストだ!!」私たちは、元旦早朝からの県内-全国での全逓(郵便局)ビラまきに続き、本塩釜駅頭で初詣街宣に打ってでました。年末年始にかけて街頭で2000枚のチラシが労働者の手に吸い取られるようにグイグイと渡りました。1月4日には街宣で出会った労働者が、直後のワーカーズアクション実行委員会会議に飛び入り参加しました。ある青年労働者は、「会議では、自分が思っていたことをみんながしゃべっていた。自分はモノのように扱われていることが許せない」と感想を述べています。
 ワーカーズアクション実行委員会の基調報告では、「09年の闘いは、資本主義体制の根本的変革、革命に向かって爆発しています。その先頭にいるのは、私たち11月労働者集会派です。痛みに耐えぬいてきた結果が、派遣切り、大量解雇、賃下げ攻撃です。こんな社会は革命やって当然です。」「労働者には社会を回すことができます。京品ホテルでは、労働組合がホテルという生産手段を奪い取って、自分たちの力で経営を立派に回しています。これこそ社会主義です。ストライキは革命の問題です。」「昨年の11・2労働者集会の歴史的位置をもう一度ハッキリさせよう。世界金融大恐慌は、労働者階級に対して革命の問題を提起しています。日米韓三カ国の労働者が『資本主義の終わりの始まりに対して、体制内勢力と対決して階級的労働運動を復権し、階級的・国際主義的労働者の党を作ろう』という方向で完全に一つになったのです。ここに21世紀革命の幕が開けたのです。」「職場で資本、体制内勢力と徹底的に闘うことで、仲間との団結や人間的共同性を取り戻すことができます。職場で一人からでもいいから始めよう」「3月生きさせろ!ゼネストの実現から逆規定して闘いに突入しよう。」と提起されました。
 組合を嫌悪して偽装廃業・全労働者の解雇の攻撃をかけられているA労組からは、「以前は労働者同士が殴りあう職場だった。労働組合を結成する闘いは、自分が隣で働く労働者を仲間ととらえられるかという、自分自身との闘いだった」「ストライキをやる!」と熱い宣言が発せられました。
 また、12月24日に東京拘置所から保釈奪還された学生は、「ゼネストやるために奪還された。喜びにあふれている。法政大の闘いでは、腹を固めたときに沸き上がる戦闘性、自己解放性を実感した。」と勝利の訴えを行いました。
革命元年、明けましておめでとう!

 「街頭では『資本主義は終わった』と訴えるとすごい良い反応が返ってくる」「連合・高木会長は仕事がないから首を切られても仕方ないと言った。許せない。ストやりたい」「資本主義の危機、労働者に社会を動かす力があることが明らかになり、ウキウキしてくる」と意見が出されました。
 生きさせろ!ゼネスト実現の手ごたえを、この年末年始グイグイつかみました。私たちがゼネスト情勢を完全にこじ開けている、これが核心です。自信を持って闘いましょう。

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