ワーカーズアクション in MIYAGI

世界は革命情勢! 労働運動の力でサミット粉砕! 革命やろう!

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第二回実行委員会と街宣に集まろう!

 第二回実行委員会は、2月13日(水)19:00~、戦災復興記念館4Fで行ないます。あと10日を切りましたが、前回を2倍、3倍する大結集で大成功を勝ち取り、3・16には1000人の大集会&大デモを本気で実現していこう!

 また、第一回街宣は、2月10日(日)11:30~、佐々重前(仙台市内、東二番丁通りとアーケードの交差点)でやります。職場や大学で圧倒的に闘い、その勢いで、街頭も革命的に席巻していこう!


 この間にあった出来事を、以下、簡単に報告します。

 2月3日、『フリーター労組仙台準備会』の映画上映会に参加しました。簡単な報告をします。

 参加者は50人ほど。若い人が多かったです。短編映画「娘の時間・息子の場合・3 分間の履歴書」と、イギリスのドキュメンタリー映画「ピケをこえなかった男たち」の二本の映画が上映されました。

 印象に残ったのが二つ。
 一つは、「ピケをこえなかった男たち」。組合本部の屈服方針(仲間が不当解雇されているのにストしない!支援もしない!)には従わず、断固として解雇撤回を闘う500人の港湾労働者のたたかいを描いています。労働者の誇りっ!!というものがジンジン伝わってきました。それと、闘えば絶対に労働者からの支援・連帯があり、団結が強くなる、ということも感じました。

 印象に残ったことのもう一つは、上映会後の交流会での20代女性の発言。「私は社員として一生懸命働いてきたが 仕事のストレスでうつになって療養せざるを得なくなってしまった。働けない間は 自分がだめな人間だという 思いでいっぱいになった。ニートだとかフリーターだとか冷たい目でみられるけれど みんな一生懸命 働いて生きようとしている。企業は 私たちを ボロ雑巾のように使い捨てないでほしい。」(フリーター労組仙台準備会のブログより転載しました)
 豊かになれない、それどころか生きていけない。生活も気持ちもズタズタにされていく・・・。この現実を変えたい! みんな、そういった切実な思いを語っていました。この現実を作り出したのは政府と資本家たちだ。絶対に許すものか!!

 仙台にも、自分の身近なところにも、革命が求められていた! 私たちは職場、学園で団結をつくり、たちあがった(これからたちあがろうとしている)労働者たちと団結をかため、革命に向かっていこう。

 ほとんど感想になってしまいましたが、以上です。
(報告者・F) 

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