ワーカーズアクション in MIYAGI

世界は革命情勢! 労働運動の力でサミット粉砕! 革命やろう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二回実行委員会報告!!!

 2月13日、第二回実行委員会を行いました。今回の実行委員会には、初参加の学生も含めて30人ほどが集まり、前回に引き続いて白熱的な討論を行いました。

 最初に事務局からの提起と、呼びかけ発起人からのアピールを受けて討論が始まりました。

 事務局からは、「まず、先日の沖縄で起きた少女暴行事件に対して怒りを爆発させよう。沖縄では直ちに労働者が基地ゲート前に陣取って抗議行動を開始している。政府は沖縄が再び島ぐるみ決起することに恐怖している。岩国の市長選(推進派が僅差で勝った)のあとで『良かった』などという政治家連中は絶対に許せない。労働者が暴行されようが、殺されようが、それよりも基地をつくって戦争をやろうというのが福田政権だ。3・16で絶対にぶっ倒そう!」とアピール。

 さらに、「前回の実行委員会からの2週間で情勢は激変している。何よりもストライキがバンバン始まっている。労働者の団結が急速に取り戻されている。北海道教組のストライキに続こう。これに対する反動が日教組教研全体集会の中止だ。現場からは怒りの声があふれている。それを弾圧しているのが体制内労働運動の指導部だ。しかし、弾圧は団結を拡大している。14日には根津さんもトレーナー着用問題で処分=解雇が狙われている。根津さんの解雇を絶対に許さず、不起立闘争を爆発させよう。ストライキで春闘を闘い、3・16に1千人のデモをやろう」と提起を受けました。

 つづけて、事務局の金子さんからは、ある民間の労働組合での団交をやって労働条件を認めさせたことや、その労働組合の憲法学習会に呼びかけに行った報告をしてもらいました。

 さらに東北大学学生自治会副委員長の山口君からは、いま委員長は法政大で闘っていてこの実行委員会には参加できていないけれども、3・16に向けてともに闘っていることや、この間の街頭宣伝での報告を受けました。


 そしていよいよ討論です。

●昨年末、何もしない分会執行部に代わって、職場アンケートをやって局長にたたきつけた。分会長は「民営化されたんだから」とか、最後は「やれるもんならやってみろ」って吐き捨ててきた。それでもやった。そしたら局長がわざわざ自分のところまでやってきて仕事を見ている。注目されるようになった。3・16の実行委員会を職場につくりたい。(郵政労働者)

●労働組合で団結して闘いたいというのが現場にはある。同じ局には仲間が3人いるが、3人が団結しているのか。「団結しよう」と言っているわれわれが団結していなかったら見透かされる。本当にわれわれの団結が大事だと思った。(郵政労働者)

●確かに組合で出世して管理職になる人間もいる。だから組合の本気さが問われる。(民間労働者)

●3・9国際婦人デー行動に向けて仲間で話し合ったとき、「資本主義のもとでは生きていけない」という文章をめぐって激しく論議になった。「そんなのは引かれてしまう」「自分はいいけど、組合や回りの人に言ったときにどうなるか」と。でも、ここにこだわりたい。(女性労働者)

●本当に人間がモノのように扱われていることは許せない。自分は「障害者」介護をやっているが、「役に立つ」か「役に立たない」かということで見たら、「障害者」は生まれたときから「役に立たない」となってしまう。「障害者」は死んでもいいのか!? 「障害者自立支援法」などといって、政府は「障害者」が生きられないようにしている。介護を通してだけれども、人間を使い捨てるあり方は変えなければいけないと思う。(学生)

●沖縄の女子中学生の暴行事件、女性はいつ解放されるのか、どうしたら女性が安心して道を歩けるようになるのか。友達と集会について話したが、みんなフリーターとか学生とか。ある派遣の友達は「早く上の人に認められたい。認められないと自分がやっていけない」と言っていた。自分を貶め、当たり前のことも言えなくなっている。自己責任ということではなく、社会が生み出してきた問題だということを共有していきたい。(フリーター・女性)

●民営化に誰が賛成しているのか。管理職以外、誰も賛成していない。課長は「もう民営化されたのになんで反対しているの」と言ってくる。「じゃああんたはどうなんだ」と言ったら、急にモゴモゴする。課長だって本当は民営化反対なんだ。だから民営化で誰も自由になっていない。自分が一番怒っているのは、「絶対反対なんだ」ってことをストレートに言えなくさせられていること。抑圧されている。ぜんぜん人間らしくない。逆に「ストレートに言えたな」と思えたときに、スッキリする。自己解放だ。これまでは自分も職場の青年たちとある意味で取り引きしていた。でもそうじゃない、中途半端に組織しようとしてもダメだ。この集会を呼びかけて、論議したときにずっと黙りこくってしまった。それでもいい。そこから団結をつくっていく。(郵政労働者)

●「どういう言い方をすれば伝わるか?」という問題ももちろんあるが、でもやっぱり一番重要なのは、自分が何に怒っているのかということだ。自分が怒っていることに、みんなも怒っている。僕らの怒りはぜんぜん特別じゃない。だって「生きさせろ!」で団結できる時代なんだから。だから自分の怒りをストレートにいうということ、隠さない。それが一番相手に伝わる。(学生)



 のべ15人からの発言があり、ものすごい勢いを全体で共有しました。

 そして、発言のなかである教組の分会集会での闘いの報告がありました。根津さんの処分をめぐって、組合大会議案に修正案を出そうと分会集会をやり、職場に分岐をつくり、そのなかから団結をつくりだした素晴らしい前進が勝ち取られています。

 そして、①1千人結集のためにも、まず200人の呼びかけ人をつくろう、②個人ビラを書いて、次回実行委員会に持ち寄ろう、③職場・キャンパスに3・16実行委員会をつくろう、④街頭朝ビラ、街頭宣伝をやろう、と行動方針を全体で確認しました。最後に団結ガンバローをやって、残り1ヶ月を全力で闘うことを誓い合いました。

zikkoui2



 次は2月17日の街頭宣伝です。11時30分、佐々重前(旧みずほ銀行前)に集まってください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://workersaction.blog108.fc2.com/tb.php/37-f662a56c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。